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タックルガイド

マゴチのおすすめ釣り具

難易度:中級者向け シーズン:5〜9月(夏が最盛期)

砂泥底に潜む伏兵。夏の「照りゴチ」は食味が最高とされ、薄造りが絶品。ヒラメと同じタックルで狙えるため効率的に両狙いが可能。底を丹念に探るのがコツ。

ロッド

ヒラメ・マゴチ兼用ロッド 9〜10ft ML

パワー:ML / 長さ:9〜10ft / ルアーウエイト:7〜40g対応

ヒラメロッドと兼用可能。感度重視でボトムを感じながら操作できるロッドが◎。MLクラスはワームの操作性とジグの遠投を両立できる。

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リール

スピニングリール 3000〜4000番

番手:3000〜4000番 / PEライン0.8〜1.2号対応 / ハイギア推奨

ヒラメタックルと共有OK。底の変化を手元に伝える感度重視のリールが活躍する。ハイギアで素早い底取りができると釣りのテンポが上がる。

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仕掛け・ルアー

テキサスリグ / ジグヘッド + パワーワーム

テキサスシンカー:10〜20g / ワーム:4〜5インチ甲殻系 / カラー:ナチュラル系・チャート

底をズル引きするテキサスリグが基本。甲殻系ワームへの反応が高い。砂地の際(エッジ)を意識して探ろう。根掛かりが少ないテキサスリグが安心。

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